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ドイツ・ハノーファーで開催される国際芸術祭"KunstFestSpiele Herrenhausen"に出演します。

2026年3月5日

【ドイツ🇩🇪ハノーファーの国際芸術祭 Kunst Fest Spiele Herrenhausenに出演します。】


今年の3月から7月にかけてドイツ・ハノーファー市で開催される国際芸術祭に出演します!🎾

芸術祭期間中の5/22〜25日に、自身のサウンドインスタレーション「Wild Conversation~Music Tennis~」をハノーファー市内で展開します。街のパブリックスペースや、バロック庭園のヘレンハウゼン庭園で、地元の人々や子供たちとミュージックテニスを試みます。


また、今回参加してくれた人々とのミュージックテニスラリーも録音🎙️し、音楽アルバムとして公開します。


初の海外公演になり緊張してますが、ミュージックテニスを通じて、作品のテーマでもある「ワイルドな対話」を実践していきたいです!

また、芸術祭期間中はヘレンハウゼン庭園や、ホール、劇場などで様々なアーティストの作品が展示されていたり、上演されます!

特に歴史的なバロック庭園でミュージックテニスを行えるのが農大造園出身としては夢舞台なので、最高に楽しみです。。!


芸術祭サイト

https://kunstfestspiele.de/


詳細

https://kunstfestspiele.de/en/wild-conversation-music-tennis/


会場

Herrenhäuser Straße 430419 ハノーバー

時間

5月22日(金)・23日(土) 街のスペースにてポップアップパフォーマンス

5月24日(日)12:00~18:00  ヘレンハウゼン庭園

5月25日(月)12:00~18:00 ヘレンハウゼン庭園


チケット

5月22日(金)と23日(土)は

入場無料。 


5月24日(日)と25日(月)は

庭園に入場できます 。

時間の長さ

休憩を挟みながら継続的に 

推奨年齢

5歳以上に推奨 


5月24日(日)庭園入場

5月25日(月) – 庭園入場


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スポーツは音楽!インタラクティブなインスタレーションとして、モーションセンサーとスピーカーを備えたポップアップ式のテニスコートが設置されます。テニスをプレーする観客は、ここで即興演奏を行うミュージシャンとなります。コート上での観客の体の動きに合わせてスピーカーが作動し、様々な効果音やメロディーの断片が再生されます。こうして、ラリーのたびに新たな音楽がライブで生み出されます。

この作品の目的は、スポーツと音楽、パフォーマンスと身体運動を融合させ、演奏者と観客の境界線を曖昧にすることです。得点を競うのではなく、音を競い合うプレイヤーたちは、コートからどんなメロディーを奏でるのでしょうか?日本の音楽家、林翔太郎は『Wild Conversation』を通して、テニスの競技性という側面を、対話と共感を軸としたマインドフルなアプローチへと転換させています。この『Music Tennis』は、個人主義と競争の価値観への彼の抵抗の表現です。

「ミュージック テニス」は、開幕週末にハノーバーの公共スペースで偶然のパートナーと出会う一方、子供芸術祭期間中はヘレンハウゼン庭園でプレイすることもできます。

5月22日(金)と5月23日(土)のポップアップパフォーマンスの時間と場所は、近日中にここで発表されます。


・Work SupportYuga Omae, Aoi Nogi


・アクセシビリティ

アクセシビリティ制限:庭園は地上からアクセスできますが、庭園内の小道は砂利道です。詳細は「アクセシビリティ」をご覧ください。

スポンサーとパートナー

このゲストパフォーマンスは、ニーダーザクセン宝くじ・スポーツ財団の支援を受けています。また、芸術祭友の会の助成も受けています。


*ドイツ語から翻訳








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